ノーログVPNとは?意味・メリット・確認方法を初心者向けに解説

ノーログVPNとは、VPN事業者が「利用者を特定できる通信ログを保存しない」方針で運営しているVPNのことです。プライバシー重視でVPNを選ぶなら、このノーログ方針が最重要のチェック項目になります。

そもそも「ログ」とは何ですか?

ログとは、VPN利用時に残り得る記録のことです。代表例は接続元IPアドレス接続日時接続先サーバー通信量などです。ログの扱いが不明確だと、第三者提供や情報漏えいのリスクが高まります。

ノーログVPNのメリット

  • プライバシー保護:利用状況が追跡されにくくなります。
  • 情報漏えいリスクの低減:万が一サーバー側で事故が起きても、残っている情報が少ないほど被害が小さくなります。
  • 安心して使いやすい:公共Wi-Fi利用や海外滞在など、環境が不安な場面でも判断基準が明確になります。

注意:ノーログでも「ゼロログ」とは限りません

ノーログは万能な言葉ではありません。サービスによっては、運用のために最小限の情報(例:同時接続数の管理など)を一時的に扱うケースもあります。大事なのは「何を保存しないのか/何は扱うのか」をプライバシーポリシーで具体的に確認することです。考え方はゼロログポリシーとは?VPN選びで必ず確認すべき理由で整理しています。

ノーログVPNを選ぶときのチェック項目

  • プライバシーポリシー:保存しない情報(IP/閲覧履歴など)が明記されているか
  • 第三者監査:ログ方針や運用が外部から検証されているか
  • 安全機能:キルスイッチ、DNS/IPv6リーク対策があるか
  • 技術面:暗号化やプロトコルが適切か(基礎はVPNの暗号化技術、速度面はOpenVPNとWireGuardの比較も参考になります)
  • 無料VPNの扱い:収益構造が不透明な無料VPNは、ログや広告トラッキング面で不安が残ることがあります(無料VPNは危険?も確認してください)

結論:迷ったら「ノーログ+実績」で比較するのが最短です

ノーログ方針が明確で、監査や安全機能が整っているVPNから選べば失敗しにくいです。最終的な比較と結論はランキングにまとめています。

👉 VPNおすすめランキングはこちら

あわせて各VPNの詳細はNordVPNレビューExpressVPNレビューSurfsharkレビューも参考にしてください。

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