ExpressVPNを30日使ってわかった評判|メリット・デメリットとおすすめの人
「ExpressVPNは高いけど本当に価値ある?」「安定性が強いって聞くけど実際どう?」という方向けに、30日運用の目線で安定性・速度・安全性・使いやすさを整理します。結論は、ExpressVPNは迷いにくい“安定重視”の選択肢です。短期だと割高なので、向き不向きまで含めて判断できるようにまとめます。
結論:ExpressVPNが向いている人・向いていない人
向いている人:とにかく安定性を重視したい/出先Wi-Fiでも安心して使いたい/設定で悩みたくない
向いていない人:最安が最優先/家族で端末を無制限に使いたい(用途次第で他社が合う場合があります)
レビュー環境(30日間)
- 利用期間:30日間
- 端末:Windows PC、iPhone
- 回線:自宅光回線(1Gbps)、ホテルWi-Fi
- 用途:動画視聴、海外サイトアクセス、公共Wi-Fiでのセキュリティ
※速度や安定性は回線・時間帯・サーバー混雑・端末により変動します。本記事はひとつの運用例として参考にしてください。
30日使って良かった点(メリット)
- 接続が安定しやすい:移動先のWi-Fiでも接続が切れにくく、再接続もスムーズでした。
- 独自プロトコル「Lightway」で体感が軽い:接続開始が速く、普段使いでストレスが出にくいです。
- 安全性の基本機能が揃う:暗号化・ノーログ方針・キルスイッチ(Network Lock)など、セキュリティ目的でも使いやすいです。
- アプリが直感的:複雑な設定を触らなくても「接続→切替」が分かりやすい設計でした。
- ストリーミング用途で困りにくい:主要サービスで試すときに、サーバー切替で対応しやすい印象です。
気になった点(デメリット)と対策
- 料金が高め:短期契約だと割高です。まずは返金保証の条件を確認し、合えば長期でコスパを出す方がムダが少ないです。
- 同時接続台数に上限がある:家族で端末が多い場合は、無制限接続のVPNの方が合うことがあります。
- 機能の対応はOSで差が出る場合がある:Split Tunnelingなど、使いたい機能がある人は事前に確認が安心です。
速度テスト結果(実測例)
| 接続先 | VPNなし | VPNあり(Lightway) |
|---|---|---|
| 国内(東京) | 950 Mbps | 780 Mbps |
| 米国(ニューヨーク) | 950 Mbps | 200 Mbps |
| 英国(ロンドン) | 950 Mbps | 170 Mbps |
※測定ツール:Speedtest by Ookla/時間帯:平日夜/サーバー混雑により変動します。
失敗しない使い方(安定性をさらに上げるコツ)
- まず近い国・都市のサーバーに接続し、同じ国で2〜3回切り替えて当たりを探します。
- 混雑時間帯はサーバー固定を避ける(夜だけ遅いなら特に有効)。
- Wi-Fiを見直す(5GHz優先/可能なら有線)。
- 見れない・弾かれる時は別サーバー+キャッシュ削除を試します。
「遅い」「繋がらない」は原因の切り分けが先です。症状別の対処は下の記事にまとめています。
他社と迷ったら(ざっくり比較)
同じ「比較」ハブの中でも、選び方の軸が違います。迷ったら、まずランキングで結論を確認すると早いです。
- ExpressVPN:安定性重視(迷いにくい運用)
- NordVPN:総合バランス重視
- Surfshark:価格重視・家族運用(同時接続が多い人向け)
おすすめプランと公式リンク
安定性重視ならExpressVPNを公式で確認して、条件が合うかチェックするのが早いです。
よくある質問(FAQ)
ExpressVPNは初心者でも使えますか?
アプリが直感的なので、基本は「インストール→接続」で使えます。迷ったらOS別の手順を確認してください。
料金が高いのに選ぶ意味はありますか?
「安定性」「迷いにくさ」に価値を感じるなら、価格以上にストレスが減ることがあります。最安重視なら別のVPNが合う場合もあるので、ランキングで全体を比較して決めるのが確実です。


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