VPNおすすめランキングを見るときに大事なのは、「何を基準に上位を決めているか」が明確になっていることです。この記事では、VPN Lab Techのランキングで採用している選定基準(判断軸)を5つに整理して解説します。
VPNおすすめランキングの選定基準(5つの判断軸)
- 安全性(ノーログ方針・暗号化・漏えい対策)
- 速度と安定性(混雑耐性・サーバー規模・プロトコル)
- 対応範囲(デバイス・同時接続数・用途適性)
- 価格とコスパ(長期割引・総額・返金保証)
- サポートと信頼性(案内の分かりやすさ・運営の透明性)
1. 安全性(ノーログ方針・暗号化・漏えい対策)
VPNは通信を預けるサービスなので、安全性は最優先です。最低限、ノーログ方針の明記、強い暗号化、DNS/IPv6などの漏えい対策があるかを見ます。ノーログの考え方はノーログVPNとは?で整理しています。
2. 速度と安定性(混雑耐性・サーバー規模・プロトコル)
遅いVPNは使い続けられません。サーバー規模や混雑回避の仕組み、WireGuardなど主要プロトコルへの対応を重視します。プロトコルの違いはOpenVPNとWireGuardを徹底比較で確認できます。
3. 対応範囲(デバイス・同時接続数・用途適性)
PC・スマホ・タブレットなどの対応範囲、同時接続数、さらに動画視聴やP2Pなど目的に合うかを評価します。目的が決まっていない人は、先にVPNの選び方完全ガイドで基準を固めるのが早いです。
4. 価格とコスパ(長期割引・総額・返金保証)
月額だけでなく、長期契約の総額、返金保証の有無・条件を見てコスパを判断します。支払い方法で迷う人はVPNは年払いと月払いどっちがお得?も参考になります。
5. サポートと信頼性(案内の分かりやすさ・運営の透明性)
初めてのVPNほど、設定案内が分かりやすいか、困ったときに解決できるかが重要です。あわせて、無料VPNのように収益構造が不透明なものは避けるべきケースが多いので、無料VPNは危険?も一度確認してください。
まとめ:この基準でランキングを比較すれば失敗しにくい
VPNおすすめランキングは、安全性・速度・対応範囲・コスパ・信頼性の5軸で比較すると判断がブレません。実際の比較と結論はランキング本体にまとめています。


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